夜行バスでお得な旅をしてみよう!【宿泊代を浮かせる】

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眠っている間に到着

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最大の魅力は運賃の安さ

夜行バスは夕方から夜に出発し、朝に到着するバスのことです。北海道から九州まで全国で走っています。高速バス全体では1日に1万5000便以上走行していますが、そのうち夜行バスは1割ほどです。以前バス事故があったことからバス運行の規定は厳しくなっています。4時間以上の連続走行は禁止されており、30分以上の休憩が必要になっています。一般的には運転手は2人1組で、2時間ごとに交代します。夜行バス最大の魅力は運賃の安さです。閑散期の東京〜大阪間では4000円からで、新幹線や飛行機は1万3000円以上なので、半額以下で利用することができます。繁忙期においても高くなりますが、新幹線などを利用するよりはかなり安く済みます。鉄道利用の場合、目的地に着くために乗り換えが必要になることがありますが、夜行バスは寝ている間に到着します。朝到着するので時間の有効活用もできます。さらに、夜に鉄道に乗り遅れた場合でも、夜行バスは夜遅く出発するので安心です。デメリットは時間がかかること、狭い空間のため眠れない場合があること、朝早く到着する便は鉄道が動いていなかったり、お店が空いていないことなどがあります。最近では訪日外国人が増え、ホテルの確保が難しくなっているため、ホテルをやめ、夜行バスを選択する人も増えています。人気の路線は東京、大阪など大都市を結ぶものです。東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンの専用ツアーも人気です。付加価値のついた夜行バスも増え、3列独立シート、コンセント付、女性専用車両などがあります。

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